バングラデシュの新年を祝うボイシャキイベントに行ってきたよ@紀尾井町 バングラデシュ大使館

バングラデシュの新年を祝うボイシャキイベントに行ってきたよ@紀尾井町 バングラデシュ大使館

心がシャキシャキ
よろこんで

ベンガル語のオンラインレッスンを
受けている関係で
バングラデシュ大使館で行われた
ボイシャキイベントへ行くことができました。

本題に入る前にボイシャキについて
少し勉強してみましょう。

「ボイシャキ(Boishakhi)は、
4月14日頃のバングラデシュにおける
ベンガル暦(伝統的カレンダー)の
新年(ポヘラ・ボイシャク)を意味する言葉です」
インスタ@bongopadmaより

ボイシャキの歌があります。

ベンガル語を勉強中で
ヒアリングに自信がありませんが…
ボイシャキが楽しくて幸せに満ち溢れているお祭りであるという内容の歌詞で明るいメロディに乗って歌われています。聞いているだけでワクワクしますね♪

ボイシャキについて分かったところで向かいましょう♪

紀尾井町のプリンス通りをちょっと入った場所にありました。

白を基調とした美しい造形の建物。
そこに緑と赤のバングラデシュの国旗がはためています。

じょいっこは初めて大使館に来たのでわくわく♪
事前に行く旨を伝えてあったのですんなりと入館。

入口の地面にはアルポナ描かれています。
バングラデシュやインド東部で祭りや特別な行事の際に床や地面に白や鮮やかな色で描かれる伝統的な模様とのことです。

入口でバングラデシュの伝統的な衣装を着た女性たちがピター(পিঠা/Pitha)と呼ばれる伝統的な米粉のお菓子が調理してお出迎え。

ベンガル地方の伝統的な祭りや結婚式で使用される、手描きで装飾された竹製のトレイ(কুলো/Kulo)にはベンガル語で「পিঠা বাজার(ピタバザール)」と書かれています。ピタを売ってるよという感じでしょうか?ちなみにこのイベントは無料なのでお金はかかりませんでした。

赤い布の上にバングラデシュのアイテムとお菓子が並べられていてテンションあげあげ↑

バングラデシュの楽器も置いてありました。
シタール、タブラ、ドーラク、バンスリかな?

お花の飾りもきれい。
造花のスイレンでしょうか。
ちなみにバングラデシュの国の花は
白いスイレン(ベンガル語名:シャプラ)。
シャプラニールという団体があり、
この花から名づけられているんでしょうね。

会場の中にはたくさんの人!
バングラデシュ人と日本人が混ざり合ってます。
じょいっこはバングラコミュニティに少し入り込んでいるので、何人か知り合いにも遭遇しました。

会場には舞台も用意されていて、東京外語大学のベンガル語を受講している日本人たちや大使館職員などが歌を披露してくれました。

中央の楽器はハルモニウム(Harmonium、足踏みオルガンの一種)でしょうか。
日本では珍しいですね。

歌や挨拶が終わった後はお待ちかねのお食事タイム!
たくさんのお祝いのお料理が用意されていました。

テーブルの上にたくさんの料理たち🙌

手前にある茶色いご飯はビーフテヘリ。
小さなチニグラ米に濃厚な肉のうまみが沁みて
超おいしい~たのしい(খুব মজা/khub moja)

いろんな種類のピタがありました。

テレルピタ、プリピタ

チトイ・ピタ、パティシャプタピタ、チャタピタ、
シュジボラピタ、ココナッツプティング
などなど

こちらのパティシャプタピタは
緑や赤の色がついて面白いですね。
クレープみたいなモチモチの生地の中に
ジャガリの餡が入っておいしかった~

カタボグミステ(কাটারিভোগ মিষ্টি)
日本であんまり見ないバングラスイーツですね。

ニムキ(নিমকি)
バングラデシュやインド、ネパールで親しまれている伝統的なスナック

このピタ、なんだったんだろう?
食べ忘れてしまったのですが
網目のように作られた白いピタに
にんにくのトルカリを付けていただくみたい。
食べたかったなぁ・・

パコンケーキピタ
スナック菓子のサッポロポテトみたいw
味はサッポロポテトより素朴な感じでした。

フルジュリ・ピタ(ফুলঝুরি পিঠা / Fuljhuri Pitha)は、バングラデシュで愛されている花や星の形をした、サクサクとした食感の伝統的な揚げ菓子。うっすら甘くてバリバリ固く、日本にも似たようなお菓子があったような?という味でした。

3段のかごでできたタワーに盛り付けられたフルジュリ・ピタ(ফুলঝুরি পিঠা)

まわりにチトイピタ、中央にフルジュリ・ピタかな?
盛り付けがゴージャスで素敵!

ピタに辛いボルタを付けて食べるのがバングラ風。
シャクやシュッキなどのボルタ。
バングラデシュ料理の魅力はボルタに詰まっているなと思います。

チキンサモサピタ
これもピタなのかな?
春巻きの皮のようなパリパリとした食感。
インドのサモサより好きです。

フスカ。
その場で揚げて詰めてくれました。
インドネパールのパニプリが有名ですが
バングラのはソースが甘酸っぱく濃厚な感じがしました。

あとチョットポティもあったのですが
上手に撮影できず・・すいません。

取ってきた料理はこちら

甘さと辛さのパンチがあって
刺激依存症の心が満足🙌

楽しく、勉強になるひとときでした。
ご招待していただいたベンガル語の奥田先生。
受け入れてくださったバングラデシュ大使館。
ご一緒して下さったみなさま。
どうもありがとうございました!!

心がシャキシャキ喜んで
自然に笑顔があふれ出る
ピタにテヘリにフスカにボルタ
美味しい料理で腹いっぱい
ボイシャキ最高~
メラ最高~
二つ合わせて
ボイシャキメラ

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