入るのに勇気がいるけれど静かにミャンマー家庭料理が楽しめる良店だったよ@高田馬場 YANGON MG 2025年11月オープン

入るのに勇気がいるけれど静かにミャンマー家庭料理が楽しめる良店だったよ@高田馬場 YANGON MG 2025年11月オープン

ヤンゴンゴンゴン
ゴンゴンやん

最近なかなか自分の時間が
取れないず外食に行けていない
じょいっこですが、
久しぶりに出かけることができて
高田馬場までウォーキングしてきました。

しばらく来ていない間に
早稲田通りは少し様変わり。
シチズンプラザ跡地はおしゃれな
マンションに生まれ変わっていました。

そんなことはさておき。

シチズンプラザ跡地を背にしてさらに
高田馬場方面に歩いていたところ
見慣れない看板を発見!


和食屋?韓国店?
でも、ミャンマーの要素もある?

隣は怪しいお店のようだし、
入るのは勇気がいるな・・
と思ったのですが行ってみました。

階段を降りて
お目当ては左のお店のようなので
勇気を出して左の扉を開けてみました。

YANGON MG
2025年11月オープン

店内はスナックのような雰囲気。
先客はなくミャンマー人の店員さん
男女がいるのみ。

店員さん二人でくつろいでいたので
「入っていいですか?」
と確認してから店内へ。

正直、狭くてきれいとは言えない
お店だったので料理は大丈夫かな・・
と心配だったのですが

メニューはしっかりあって
本格的なミャンマー料理も提供しているみたい。
そして、店員さんが日本語が上手で
親切丁寧にコミュケーションを取ってくれるので
すぐに緊張がほぐれました。

ミャンマー以外に韓国料理も少し提供。
というのも男性の店員さんが前まで
韓国料理店で働いていたからノウハウが
あるんだそうな。

ちなみにもう一人の女性の店員さんのお父さんは
ミャンマーのお寺で料理を提供している方
ということで料理のセンスが良さそう。

ちなみに店名のYANGONは二人が
ミャンマーで住んでいた都市の名前
MGは男性店員さんの名前「マウイン」
さんから取ったそうです。

ハイボール
450円

自分はお酒が弱いので
とっても薄く作ってと頼んだら
本当に薄くて飲みやすかった!

竹の子サラダ
700円

うわ!めちゃオイシイ!

竹の子、玉ねぎ、レモン、ナッツ
などが入っている。

辛すぎずしょっぱすぎず
すっぱすぎず
味のバランスが良く
ナッツのうまみが感じられ、
酒のつまみに最高だ。

日本人の味覚に合わせて
作っているとのことでドンピシャ。
ほかにはないおいしさでした。

スパイシー山豚スペアリブ
700円

韓国のスープみたいな容器に
入って出てきた。
グツグツ煮立っている。

白濁したスープは一口飲むと
旨い!そして辛い!

韓国料理にちょっと似たところがあるけれど
独特の風味があるな~って思ったら、
注文を聞いてからニンニクやトウガラシを
クラッシュして提供直前に入れているんだそうだ。

豚はナンコツ部分。
コリコリ骨の部分まで食べられる。

この料理はミャンマーでは
なんていうのか?聞いたところ
「ワンナイヨーミタ」
とのこと。

ワン=豚
ナイ=スペアリブ
ミタ=スープ
らしい。
間違っていたらすいません。

寒い日には体の中から
温まりそうです。

ライス
150円

スープだけでは物足りなくて
ライスも少なめで頼みました。

その時におねだりしてミャンマーの
ふりかけバラチャウンもつけてほしいと
言ったら、バラチャウンはないけど
自家製のエビのふりかけを出してくれました。
それにトマトのディップ的なものも。

バングラデシュのトマトボルタみたい!
トマトの甘さと酸味とうまみ。
トマトというと西洋料理的なイメージが強いが、
これはどこか日本の田舎料理のような
懐かしい風味もある。

どちらも辛さ控えめで食べやすい。

トマトディップとエビふりかけを
ごはんに載せて食べたらとてもおいしくて
それだけでご飯2膳ぐらい行けちゃいそう笑!
うまうま。

魚のカレー的なもの

あまりに私がおいしいおいしいと喜んで食べていたので
魚のカレーを味見させてくれました。

おそらく鯖缶を使用しているのかな?
骨まで食べられる。
おかずにしていただいた。
正直これは好みではなかったが
ミャンマー独特の味わいが面白かったです。

全部おいしかった~!
しめて2000円で済みました。
(少しサービスしてくれたみたい)

ミャンマーとインドの歴史や
ダンパウの作り方※とか教えていただき
大変勉強になった!

私がいる間お客さんが来なかったので
心配して聞いたら、近所の日本人が
結構来ているとのこと。
ほかのミャンマー料理店は人が多くて
うるさいけれどここは静かで料理も
日本人の口に合うのでリピーターが
多いんだそうな。

ちなみに。
カレーを食べたい人は
メニューでは角煮と書かれているが
こちらがカレー(ヒン)っぽいみたい。
(違っていたらごめんなさい)


おいしくて居心地が良くて。
非常に良いお店で気に入りました。

事前に連絡すればミャンマー納豆の料理も
作れるとのことなのでLINEを交換して
また行って作ってもらっちゃおう~~♪

入るのに勇気がいるかもしれないけど
お勧めだぉ

これから発売予定のメニュー↓

<余談>
久しぶりのセカイメシ食べ歩き
楽しかった。

自分ははやりの店、人気の店も好きだが
こういうあまり知られていないような
でもしっかりやる気が感じられるお店と
出会うと興奮する。
楽しいひと時だった。

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13319843/


ゴン中山は
大学時代に先輩から
「ビートたけし扮する
鬼瓦権造に似ている」
と言われたことからつけられた
ニックネーム
YANGON MGはミャンマーの都市と
店主の名前から付けられた店名
うっすら似ているね
ヤンゴンゴンゴン
ゴンゴンやんMG!

自分宛備忘録

※昔、イギリスがミャンマーに
インド人を多く入れていた。
その影響でインド料理っぽい
ミャンマー料理が生まれた。

※ダンパウはレストラン料理で
家では作らない。
下と上から炭で加熱する。
なのでなかなか日本のレストランで
作るのは難しい。
自分が作るときは鍋を上下で
ひっくり返して加熱するんだそう。
事前に予約すれば作ってくれるそうだ。

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